- 2005/06/10
- コンピュータ
IBMがどうやらPowerプロセッサの普及対策を始めたらしい。なんだか腰の重いIBMにしては、やるなぁという印象。
IBMは、自社のウェブサイトに新しいコーナーを設け、そこでプロセッサ市場で最も成長が著しいのはPCではなく、Powerが採用されているサーバ、ゲーム機、そして携帯端末だと主張している。同社は、8日に米証券取引委員会(SEC)に提出した書類のなかで同サイトの情報を明らかにした。
この意見には、賛成でいつかPCというものは無くなるんじゃないだろうかとか思っていたりする。ただ、コストと利便性を考えるとまだまだ無くなりはしないけど。
もし、IBMのプロセッサで、Appleが求めるものが開発されたらどうするんだろう?
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