- 2005/06/15
- コンピュータ
AssetMetrixの調査によると、ビジネス用PCの大半がWindows2000という結果が出たらしい。調査レポートを読んでいくと、Windows2000のシェアは約1年間(2003年Q4から2005年Q1)で4%ほどしか下がっていないことが分る。
そして、けっこうな反響を呼んだサポートの打ち切られたWindows98(95も含む)は、28%から5%に減少したとのこと。企業のセキュリティを考えると、今更Windows98でネットワークに接続されると非常に怖くてしょうがないので、歓迎すべき数字だけれども、個人的に所有しているWindows98PCが使えなくなるのは、ちょっと悲しい :(
僕の所属している会社は、ほぼ全てがXP SP2に移行しています。というのも、デスクトップPCをノートPCに変更した際に、サポート打ち切り予定の2000を入れてもなーということです。
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