- 2005/10/28
- Macintosh
Macintoshユーザーは、米国の一部の大企業に就職するのに苦労しているようだ。
これは、ビジネスの世界がWindowsベースのコンピュータに支配されているというだけではなく、文字通りMacユーザーが応募さえできない大企業が数多く存在するということだ。
通常、サイト制作をする場合は、ターゲットブラウザを絞ってやるのだけど、僕の場合は、クライアントからの要求がなければMacintoshというプラットフォームは無視。とは言っても無茶苦茶なコードやJavascript/CSSを使わなければ、問題はでない。
完全CSSレイアウトをやる場合にMacintosh InternetExplorer5が面倒だが、それでもサイト自体が機能しないという事はない。
ユーザのUAを見て弾くという安易な方法でしのいでいるサイトを見ると非常に腹が立つ。例えばDELLのサイトなんかがそうだ。InternetExplorer4以上じゃないとショッピングができないというエラーメッセージが出るが、シイラなんかでUAを偽装すると普通に見られたりする。 想定外でのブラウザによるトラブルを未然に防ぎたいという考え方なのかもしれないが、それはサーバサイドでのチェックをすれば済む話。
他にもMacintoshに対応していないサイトは山ほどある。せめて、OSXのSafari/Firefoxぐらいは対応してほしい(というか本当は問題ないのにUAで弾いているのが問題)。
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