- 2005/11/23
- 日記
ワンピースを1巻から読んでみた。すごく泣ける。今までで一番泣ける漫画だ。数多くの(少年/青年向けの漫画はほぼ読んでる)漫画は読んできたが「泣ける」という意味ではワンピースが一番泣ける漫画だ。
なぜだろうと考えてみると、男の夢とかロマンとか、なんだか口にしてみると軽い言葉のような気がする言葉がすごく重く感じて、自分の理想への欲求を満たしてくれる。いや、自分では満たせないものをワンピースが満たしてくれるから、泣けるのかもしれない。自分があまりにも情けなくて。
信念を貫くというのは並大抵の事ではない。自分が本当にやりたい事を見つけ、そしてそれをやり通す。社会に出てみて初めて分かるが、それは非常に難しい。小さい頃に想像した自分は今いない。現実。なにもかもが思い通りにいかず、それを人のせいにし、自分を責めようともしない。
結局はルフィーが言ったこの言葉につきる。「自分の命をかける」そう、自分の命をかける覚悟で、物事に向き合わなければ決して前に進めない。なぁなぁで生きていけるほど現実は甘くない。そんな風に思うのはまだ若いからだからだろうか?
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