- 2006/01/18
- WEB制作
久々に「WEB制作」の話。
Mozilla Foundationのウェブブラウザ「Firefox」が、欧州で20%以上のマーケットシェアを獲得したことが、フランスのウェブトラフィック測定会社XiTiが公表した最新の数字で明らかになった。
WEB制作者として憎いWindowsInternetExplorerを打ち砕く使命をおった(勝手な妄想)Firefoxが欧州ではシェアを順当に伸ばしているらしい。
しかし、「これらの調査が、Firefoxの利用がピークに達する日曜日に実施されている点を注意する必要がある。新しいブラウザの利用に関しては企業の方が保守的なため、平日はFirefoxブラウザの利用が減る」
ということもあるので、信頼性のある数値ではなさそう。
結局のところ、運営しているサイトの目的やターゲット層によってブラウザのシェア率なんて変わってくるし、それを見越してサイト作りをすれば困ることもないのだけれども…。
僕が制作してきたサイトでは95%ぐらいがWindowsInternetExplorerということを考えると、CSSやAJAX等の挙動はWinIEを基本に考えなきゃいけないということになるけど、それは制作者側としては嫌だなぁという感想。
実際のところは僕自身がマカーで、Safariを愛用しているからなだけんだんけど :P
とにかく、WindowsVistaをプリインストールしているPCが市場にあふれ、シェアを広めていってくれれば良いのさ。InternetExplorer7が正しい挙動をしてくれるのが大前提だけどね。
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