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DTPデザイナーのWEB制作

新しく出る本のWEBサイトを立ち上げようということになったが時間も お金もないので(本番アップまで1週間弱・予算20万)、本のデザインを担当したプロダクションさんのWEB担当者さんにデザイン+コーディングをお願いすることにした。

会ったことはないけれど、カッコイイデザインをするし、WEB担当だということなので、電話で制作の流れを打ち合わせ。こっちで制作するページは10ページぐらいだし、メールフォームを数点制作ぐらいなので、ギリギリ間に合うかなという感じだった。

だけど、納期に上がってきた制作物を見て愕然とした。まず、画像があまりにも荒い。ファイルサイズを少なくするためにJPEGの圧縮率を上げるのは当然だけど、これはひどい。

だいたい、色数が少ない画像で明らかにGIFの方が適している画像も全てJPEGにしている。ソースを見てどうやって作ったのかが判明。

どうやらIllustratorで制作したデザインをPhotoshopのスライスツールでWEB用に保存しただけなのだ。それをDreamweaverでテンプレート化し…。

話はよく聞くけど、DTP上がりのWEBデザイナーのダメ話をこんな身近で体験するとは思わなかった(もちろん、全てのDTP上がりのWEBデザイナーをダメだと避難しているわけではない)。

結局は、仮アップという形で一旦アップして、1週間ほどかけて画像とHTMLの差し替え…というか作り直しをすることになった :(

今回の反省点は、時間がなくても直に会って綿密な打ち合わせが必要って事。反省。次はもっとしっかり詰めよう。


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