- 2007/01/22
- WEBデザイン

Photoshopを使って写真をポップに加工できるテクニックが4つ紹介されていた。すごく簡単。
その中の、ぼかしとオーバーレイを使った表現を試してみた。
元画像はこちら。公園の写真。

この画像のレイヤを複製し、複製したレイヤに「フィルタ」→「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)」で適当に数字を入力。解像度が大きい写真の場合は、大きめの数字を入れたほうが、より効果的。
ぼかしたレイヤを「通常」から「オーバーレイ」変更。

するとあら不思議。ちょっぴり切ない思い出の写真みたいになりました。っていうか、ここで紹介されているテクニックって、そうとう古いテクニックで、最近はめっきり忘れていました。精進が足りないな。
ちょっと効果が強すぎるかなーというときには、不透明度を調整するといい。

不透明度50%にしてみた。これくらいがちょうどいいかもしれない。

ついでにモノクロ。
- Newer: Outlook Expressのメール最適化
- Older: 久しぶりにカレー