- 2007/05/02
- WEBサイト・サービス | プログラムミング その他 | 日記
民間刑務所で Ruby によるソフトウェア開発者を養成、アウトソーシング業務を
受刑者の就労支援業務を行うプリズニーズは2007年5月1日、美祢社会復帰促進センターの新規開校に伴い、刑務作業としてソフトウェア開発を実施する、と発表した。
刑務作業としてのソフトウェア開発は、世界初の試みとのこと。
美祢社会復帰促進センターは、5月13日に開校する山口県美祢の民間刑務所。ソフトウェア開発ができる受刑者を育成、刑務作業としてソフトウェア開発アウトソーシング業務を実施するもの。
このニュースを見た時、すごいびっくりした。なぜなら、つい最近こんな質問をはてなで読んでいたから。
質問者の反応からして、ネタじゃなくて本気なんだろうなぁとは思っていたが、こんな短時間に実現してしまうなんて…。色々な言語が提案されていたけど、候補としては
- JAVA
- Ruby
- PHP
- VisualBASIC
が有力だったけど、Rubyに決まったみたい。WEB系の開発をし、サービス展開をするということだが…どんな内容なのか非常に気になる。
ちなみに、この「プリズニーズ株式会社」で検索してみたら早速、人材募集していた。
場所が刑務所なだけに、倫理的に正しい人を募集している。プリズニーズ株式会社のサイトを見てみたら設立が今年の4月。つい最近。社名はPRISONとNEEDSを組み合わせたものかと想像してたら本当にそうだった。