- 2007年5月22日 08:39
- コンピュータ
Gigazineさんのエントリ。
この記事によると、もし1TBのデータを100Mbpsの通信回線で転送した場合、100Mbpsの回線は1時間ごとに45GB程度のデータを転送することができるそうです。もちろんこれは100Mbpsフルの速度が出た時の話。そして1TBのデータすべてを転送し終えるには、およそ丸一日かかるとのこと。
そしてこれを言い換えると、1TBを超えるデータを転送する場合、FedExなどの宅配サービスを利用した方が早く転送できるそうです。つまりデータが入ったHDDなどのストレージを宅配業者に預けて、相手に直接渡してもらった方が早いということ。
大容量データを新幹線で運ぶかネットワークを介するか、どちらがメリットがあるのか…なんて議論や、身近ではクライアントさんに写真データを渡す/受け取りにはどのルートが一番早いのかとか散々話し合われてきた話題ではあるが、これを見て久々に思い出したことがある。
新しい転送方法
それは、ADSLよりも高速で、低電力化でも安定する新しい転送プロトコル。イスラエルのハッカーグループが開発したもので、もう1年以上前の話。
動作デモの写真はこちら。発想が素晴らしすぎてツッコミできない。
それにしても…でかい。ちょっと良いかもって思ってしまった僕はダメかもしれない。
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