- 2008/02/03
- WEBサイト・サービス
Google Mapのマイマップ作成する際には、場所を一括で登録する事が出来ます。対応しているフォーマットはKML、KMZ、GeoRSSなどがあります。今回はKMLというフォーマットを使って一括で登録してみます。
KMLフォーマット サンプル
KMLとは「Keyhole Markup Language」の略称で、地理的特徴を埋め込んだXMLフォーマット。GoogleEarthやGoogleMapに使われている。とはいっても基本的には普通のXMLなので、難しい事は何もないです。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> <kml xmlns="http://earth.google.com/kml/2.1"> <Document> <Folder> <Placemark> <name>名前</name> <description> <![CDATA[ マーカーをクリックした時の内容。 HTML使用可。 ]]> </description> <Style> <IconStyle> <Icon> <href>マーカーのアイコンURI</href> </Icon> </IconStyle> </Style> <Point> <coordinates>経度,緯度,-1</coordinates> </Point> </Placemark> </Folder> </Document> </kml>
上記がKMLのサンプルフォーマットです。マーカーの画像変更や、マーカーをクリックしたときに出てくるポップアップの中身を変更したりと色々と指定できます。
このフォーマットでファイルを保存して、マイマップの編集からインポートを選択すればアップロード(もしくはURI指定)でデータを反映させる事が出来ます。
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