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ParallelsにCentOS5をインストールしてみる

CentOS + Parallelsのスクリーンキャプチャ

Macでのローカル開発サーバを構築したいなーと思って、MacPortsを使ってMac内に構築するか、Parallelsを使って仮想OSとして構築するか迷った結果、Mac自身のエラーに悩むことになりそうだったので(悩まなかったかもしれないですが)Parallelsを使うことにしました。

基本的にインストール自体は問題はなかったです。ただ、ネットワークインストールを試みようとしたらサーバに接続する途中でエラーで落ちてしまったので、DVDのisoファイルを落っことしてきてインストールしました。

その他の注意点は続きを読むで。

Parallels Toolsをインストール

Windowsほどの効果はありませんが、ウインドウモードでマウスがシームレスに使えるようになります。

「Actions」→「Install Parallels Tools」を選択すると、CDがマウントされます。その中に、parallels-tools.runというファイルがあるので、これをコンソールで実行するとインストールが開始されます。

Apache httpdの設定ではまった

特に使うわけでもないのにGUIをインストールした結果、GUIでhttpdサーバの設定をしようとしたのが間違いでした。設定画面自体は簡単で「お、手軽にセットアップできて今時のLinuxは楽だなぁ」って思っていたら、mod_access.soがないよーというエラーでhttpdが起動しない。

調べてみたら、GUIで使われている設定ツールは「system-config-httpd」という名前らしく、これを使って設定をすると古いテンプレートでhttpd.confが作成されて、ないはずのモジュールをロードしようとするらしいです。

なので、もともとあったhttpd.confを元に戻して、結局手動で設定することに。

トラブルの元である「system-config-httpd」はアンインストールしました。

#yum remove system-config-httpd

インストールして使ってみて

メモリは256MBを割り当てて使っています。Web開発サーバとして使う分にはスワップもせず快適に動いています。GUIも案外さくさくしています。ここら辺はCPUの恩恵が強いとは思うのですが。

CPUは20〜30%ほどで安定しています。スクリプトを走らせたり、DBを叩きまくると100%ほどいきます。が、デュアルコアなのでMac自体はそんなに重くはなりませんでした。

というわけで、Parallels(もしくはVMWare)を使って開発サーバを構築するのは、十分実用的だと思います。おすすめです。


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