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Linux Archive
ParallelsにCentOS5をインストールしてみる
Macでのローカル開発サーバを構築したいなーと思って、MacPortsを使ってMac内に構築するか、Parallelsを使って仮想OSとして構築するか迷った結果、Mac自身のエラーに悩むことになりそうだったので(悩まなかったかもしれないですが)Parallelsを使うことにしました。
基本的にインストール自体は問題はなかったです。ただ、ネットワークインストールを試みようとしたらサーバに接続する途中でエラーで落ちてしまったので、DVDのisoファイルを落っことしてきてインストールしました。
その他の注意点は続きを読むで。
FreeBSDのソースの中に書かれているローエンドNICについて
- 2007/05/23
- Linux
404 Blog Not Foundさんのエントリ「今でも*NIXは初心者のような気がする」をふんふんと面白く読んでいたら、気になったことが書いてあった。
Ethernet Controller は自分でチップセットを確認してカーネルモジュールの設定を行うもの。動かない場合も多いが、RealTek(通称カニ)なら安心。LAN カードを買うときは カニを確認しろとの格言(?)が。
余談ですが、*BSDの100Base-TXな世界では、カニは蛇蝎のごとく嫌われていました。理由はsourceの中に。
どんな理由?!
数年前、初めてLinuxを自作PCで動かすときにNICを認識してくれず、蟹チップなら認識できるよ!って聞いて、試してみたら一発で認識。それ依頼、蟹チップは安くて性能はよくないけど認識率No1!みたいに思っていた。
なので、FreeBSDで蟹チップが嫌われているというのが非常に意外。調べてみた。
パスワード入力なしで sudo コマンドを実行する方法
- 2007/05/17
- Linux | プログラムミング その他
以下の方法は、サーバの運用方法とセキュリティを考慮して参考程度に。
一般ユーザが root(または別のユーザ) の権限を使ってコマンドを実行することができる sudo コマンドは、通常その対象ユーザのパスワードの入力を求められるが、PHPやPerlスクリプトなどで sudo を使いたい場合などはパスワードを知っていても入力できず実行ができない(対話式のため)。
サーバのCPU温度などを手軽に調べる方法(Linux)
- 2007/03/18
- Linux
SUSE Linuxで動かしている社内テストサーバに
puttyでログインし、アクセスログの統計データを生成していたら妙なメッセージが表示された。

kernel: CPU#0 Temperature above threshold
kernel: CPU#0 Running modulated clock mode
こんな感じのメッセージ。いったい何事?!と思って調べてみたら、どうもCPUの温度が高すぎるからどうにかしろよ!といった意味らしい。アクセスログの統計データを生成するスクリプトを走らせたらCPU使用率100%の状態が2~3分続き、熱くなりすぎたのが原因か。
それにしてもたったそれだけで熱くなりすぎるって今何度?と疑問に思いCPUの温度を調べてみることにした。
lm_sensorsを利用する
lm_sensorsを使えばマザーボードチップの温度やCPU温度・ファンの回転スピードが計測できる。CPUファンの回転数や温度、電圧などを監視したい~Lm_sensor~を参考に入れようかと思ったが、記事が古いのとちょっと面倒っぽかったので、SUSEのパッケージでないかなーと検索。
SUSEだとlm_sensorsじゃなくてsensorsという名前ですでに入っているとのこと。さっそくインストール。
- sensors-detect コマンド実行。対話式で、基本YESと答える
- sensorsの起動スクリプトを生成
# cp /usr/share/doc/packages/sensors/prog/init/lm_sensors.init /etc/init.d/lm_sensors # chmod 755 /etc/init.d/lm_sensors # chkconfig lm_sensors on
- サーバを再起動
- sensors コマンド実行で各種データが表示される
と非常に簡単。
sensors の結果。
まずなんにもしていない通常時。

なんにもしていないのに64.5度というのも高い気がする…。
今度は、先ほどのスクリプトを走らせてCPU使用率を100%にして計測してみる。

CPU100%になってから数秒後。すぐに78.5度に上昇。この後もぐんぐん昇る。

本日最高CPU温度:82.0度。
とりあえず応急処置として、余っていたファンをケースに2個取り付け排気をガンガンかけることに。これで急激に温度が上がることはなくなったけど、CPU自体は熱いまま。今度CPUクーラーを新調しようかな…。
Virtual PC 2007でUbuntuを入れてみた

Virtual PC 2007日本語版が正式リリースされたので、さっそくダウンロード&インストールしてみた。これがあれば、Vistaに移行しても、XPや2000の環境を維持できるので安心。
だけど、その前にどんなものか試してみることに。ライセンスが空いているWindowsがなかったので、今はやりのLinuxOS ubuntuを入れてみることに。
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