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Movable Type Archive
英字のみのスパムコメント・スパムトラックバックを拒否するプラグイン
- 2007/05/18
- Movable Type | WEB制作
僕のこのブログ、開設当初はスパムもそんなに来ていなかったので手動で削除をしていたのだが、最近頻繁に海外からのスパムコメントが投稿されるようになってしまった。
しかも、MovableTypeの設定で「迷惑コメント/トラックバック 判断基準値」を上げてみても効果なし。MAXに設定すると普通に投稿できなくなりそうで怖い。かといって、スパムロボット避けに画像を生成して表示されているコードを入力させる…っていうのもユーザライクではない気がするし。そこまで厳密に弾きたいわけでもない。
そこで、英字のみのコメント・トラックバックは拒否するようなプラグインの導入に踏み切った。
Movable Type必須プラグイン・拡張機能一覧
- 2007/01/15
- Movable Type
MovableTypeを使ってブログを構築する際に、必須というかオススメなプラグインや拡張機能(システム)一覧。
- ページ分割:MTPaginate
カテゴリやトップページなど複数のエントリが表示されるアーカイブベージを分割してくれるプラグイン。エントリ数が増えてくると、1ページが重くなり表示するのも再構築するのも時間がかかってしまうので、少な目のエントリ数でページを分割する。
設置は簡単。テンプレートにタグを追加するだけ。一つ問題があるとすれば、PHPを利用するので拡張子をPHPにするか、HTMLでもPHPが動くように設定する必要がある。
設置方法の詳しい解説は、ページ分割:magnetを参照。
- 携帯用変換システム:MT4i
既存のブログを携帯用に変換して表示してくれるシステム。CGI(Perl)で動作するので、MovableTypeが動くなら、問題なく設置可能。
大きな機能としては、「文字コードをShift_JISに」「全角カナを半角カナに」「機種に合わせて画像のリサイズ表示」がある。他にも携帯用にデザインをカスタマイズできたりするので便利。
- アクセス解析:BBClone
アクセス解析は正直どんなのを使ってもいいのだけど、MovableTypeでエントリ毎のアクセス数をタイトルと共に表示してくれるので、これを利用。
設置もテンプレートをいじるだけで簡単。テンプレートのカスタマイズ方法は、Movable Typeの詳細なアクセス解析:monado を参照。BBClone自体の設置方法は、PHPアクセス解析「BBClone」:cocoons.org を参照。
一つ気をつけるべきところは、MovableTypeの文字コードがUTF-8の場合、UTF-8対応のBBCloneをダウンロードするところ。じゃないと文字化けをしてしまう。
いいものが見つかれば随時更新。
Movable Typeで指定したカテゴリのみのエントリ一覧を出力する
- 2006/10/03
- Movable Type
MovableTypeで、サイドメニューにカテゴリリストを出しているのだけど、特定のカテゴリを表示したときだけ、そのカテゴリに属しているエントリの一覧メニューを表示したい…といった場合には、MTSwitchを使うと簡単に実現できる。
使い方は簡単で、bzbellさんのMovableType備忘録でも解説されているが、一応個人メモ。
<MTIfArchiveTypeEnabled archive_type="Category">
<MTTopLevelCategories>
<MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst>
<MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">
<li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$>"><MTCategoryLabel></a>
<MTSwitch value="[MTCategoryLabel]">
<MTSwCase value="指定したカテゴリ名">
<ul>
<MTEntriesWithSubCategories sort_order="ascend" sort_by="title" category="指定したカテゴリ名">
<li><a href="<$MTEntryID pad="1"$>.html"><$MTEntryTitle cutfirstchar="3" $></a></li>
</MTEntriesWithSubCategories>
</ul>
</MTSwCase>
</MTSwitch>
</li>
<MTElse>
<li><MTCategoryLabel cutfirstchar="3"> </li>
</MTElse>
</MTIfNonZero>
<MTSubCatsRecurse>
<MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast>
</MTTopLevelCategories>
</MTIfArchiveTypeEnabled>
MTSwitch value="" で設定した値を MTSwCase で分岐させるといった感じ。普通にPHPの switch() と同じような感覚で使える。
MovableTypeでフォームを作る
- 2006/09/24
- Movable Type
MovableTypeでフォームを作るプラグインメールフォーム作成用プラグイン:H.Fujimotoを利用して作ってみた。
初めて使うプラグインだったが、説明も読まずにpluginsディレクトリに適当に突っ込む。そんで、プラグイン設定画面に行き「メール送信先」と「タイトルの先頭に挿入する文字列」だけ設定して、フォームテンプレ作成→テスト送信→エラー「Template mail_error load error」の表示で焦る。
このエラーメッセージを検索してもあんまり回答例がない!というか症状例自体がない!
というわけで、もう一度H.Fujimotoさんの解説記事を読み直したところ、エラー画面のモジュールを作らないといけないらしい。当たり前ー。
そんなエラーを克服し、見事設置完了。項目も自由に作れるし、こんなに楽だったら、他のメールフォームもMTで作りたくなるね。H.Fujimotoさんに感謝!
MovableType エントリー画面のカスタマイズ
- 2006/09/22
- Movable Type
最近、MovableType等のブログツールやCMSツールを利用した案件が多くなってきている。というのも、お客さんがどっかからか聞きつけたのか「ツールを使えば安く実現できるぞ!」ということらしい。
まぁ間違っていはいないけど、案件によってはそうでもない…と。むしろ、システム入れずにアナログな作業でカバーした方が効率的な場合も(こっちはお金もらえないけど)。
それはともかく。WebRoomさんで、MovableTypeのエントリー画面をカスタマイズするプラグインを発見。入力項目を増やしたりできるらしい。シェアウェアではあるものの商用利用で$50なので、安い。
まだ使ってはいないけど、いずれは使うことになるだろうからメモメモ。
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